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黒沢湿原植物群落のオオミズゴケ、サギソウ、キセルアザミ、スイラン、トキソウなどや、食虫植物のミミカキグサ、
ホザキノミミカキグサ、モウセンゴケなどが生育している湿地は貴重なものです。自然豊かな黒沢には、いろいろ
な野草が四季折々に花を咲かせます。野草の花の咲く時期は、その年の気候によって多少のずれがあります。
 大切な野草や生き物を後世に残すために守りましょう。黒沢湿原では野草、生き物の採取は禁止です。
 「守ろう会」巡視員が植物・生き物の持去り盗掘防止のための湿原の巡視を行います。

 黒沢湿原に咲いている花や催しなどの情報です。

とくしまの環境  徳島県版レッドリスト 植物(29KB)
 (徳島県版レッドリストは、徳島県に生息・生育する希少な野生生物についてリストアップし、その「希少性」
  についてランク分けしたリストです。(抜粋)上記をクリックすると見られます。)


オンツツジ (雄躑躅)(ツツジ科)
日当たりの良い山地に生える樹木です。
朱赤色の花は花冠が5cmほどあり、おしべは10本あります。

名は、樹形が大きく男性的な姿からきており、フジツツジ(メンツツジ)と
対比した名です。
開花 5月
ヒツジグサ(スイレン科)
池や沼に生える多年生の水草です。
未(ひつじ)の刻(午後 2時)に花が咲くことからついた名です。
花は夕方に閉じます。
開花 6~9月
トキソウ(ラン科)
日当たりの良い湿地に生える多年草です。
花の淡い赤紫色がトキの羽の色に似ていることからついた名です。
開花 6月
ヒメミクリ(ミクリ科)
池や沼の浅い水中から生える多年草です。
実が栗のいがに似ているのでミクリ(実栗)と名づけられ、
小形のミクリという意味でヒメミクリと呼ばれます。
開花 6~8月
サギソウ(ラン科)
山野の日当たりの良い湿地に生える多年草です。
花の形が翼を広げて飛ぶシラサギのように見えるのでこう名づけられ
ました。
開花 7月末~8月
キセルアザミ (キク科)
山野の湿った草原に生える多年草です。
うなだれて咲く花の姿が煙管(キセル)のがん首のように見えるので
こう名づけられました。
開花 9~10月
リンドウ(リンドウ科)
山野の明るい草原や林の縁に生える多年草です。
名は中国名、竜胆の唐音が転訛したものと言われています。
開花 10~11月
 
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