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◆黒沢湿原「食虫植物・トンボ」観察会のご案内
黒沢湿原には、モウセンゴケ科とタヌキモ科の4種類の食虫植物が生息しています。
サギソウと日本で唯一のスイレンである「ヒツジグサ」や「トンボ」などを観察した後、食虫植物が
虫を捕獲している様子を観察します。
講師は、会長の内田  トンボは、日本トンボ学会会員の吉田一夫さんです。

参加希望される方は、下記に申し込んでください。

1、開催日 : 8月5日(日)10時から14時迄
2、集合場所 : 10時までに黒沢湿原野外活動センター
3、持参するもの : 湿原散策に適した服装で、飲み物・弁当・虫眼鏡・タオル・雨具(雨天の時)
4、参加料無料
5、要予約
6、定員:20名
7、予約・お問い合わせ : 090-7144-1799 黒川アヤ子まで

    

◆黒沢湿原を守ろう会 「総会のご案内」
新緑が眩しくなるころとなりましたがいかがお過ごしですか。黒沢湿原はツツジが咲き始め湿原植物の
芽も出る頃となりました。今年は、トキソウと多くのトンボの観察ができる時季に総会を計画しました。
何かとお忙しいとは思いますが。万障お繰り合わせのうえご出席をお願い申し上げます
なお今年は、連休前半が日亜助成事業で整備したオンツツジが見頃となりますのでご鑑賞においでください。

☆日時 5月26日(土)10時~14時

☆場所 黒沢野外作業所

 第1部 総会:10時~11時30分頃まで
 第2部 昼食後:湿原ウオークとトキソウ・トンボの観察
  観察指導は、日本トンボ学会会員の吉田一夫さん、植物は、丸岡豊さんが行います。

☆持参するもの:弁当・飲み物・帽子・雨具(雨天の場合)

☆お問い合わせ: TEL 090-7144-1799(事務局 黒川)

◆三縄小学校生が2月16日にサギソウの球根を植え付ける
黒沢湿原にサギソウを移植している三縄小学校の生徒が学校で球根の植え付けをしました。
2~4年生22人がライオンズクラブの会員の指導を受けて、小さな球根をポットに植え付けました。
植え付けた球根は小学生たちが水をやり育てて、6月上旬に黒沢のサギソウ園に移植します。

植え付け作業をした生徒たち

種苗床から球根を探す (球根約780個)

小さなポット350個に植え付ける
ドローンを飛ばせ湿原の変化を8月19日に調査
貴重な自然保護のためにドローンを飛ばせ、上空から湿原の画像と動画を撮影します。近年の黒沢湿原の
植生の変化や湿地の温度の変化などを撮影します。本調査は、8月19日に行われます。
(本調査は中止となりました8月18日)

ドローンでの湿原調査の説明を受ける

調査に向けてドローン試運転

ドローン試運転
【毒蛇のマムシにご注意ください】
今日、会長が湿原近くの駐車場近くの草むらで大きなマムシを捕まえました。草むらや林内
には、毒蛇のマムシが潜んでいるのでご注意下さい。草むらには、入らないようにしてください。
もし、マムシに咬まれたらすぐに病院に行ってください。


マムシ
◆夏休み親子観察会のご案内
黒沢湿原のトンボやサギソウなどを見ながら湿原を散策します。
講師は、日本トンボ学会会員の吉田一夫さん、植物は、丸岡豊さんが行います。

参加定員20名、大人だけでも参加できます。
また、講師の吉田一夫さんが長年にわたって研究された貴重なトンボの生態写真がパネル展示
され、生態についての説明をして頂けます。

☆日 時 8月6日(日) 午前10時から

☆場 所 黒沢湿原林内作業所に集合

持参するもの、
弁当、飲み物、帽子、雨天の場合は雨具など
問い合わせ、参加申し込みは、事務局 黒川まで
  電話 090-7144-1799

サギソウ

チョウトンボ

ショウジョウトンボ
黒沢湿原を守ろう会 第五回総会のご案内
今年の総会は湿原の周辺を彩るオンツツジの花が鑑賞できる時季に計画しました。昨年からオンツツジの
育成をはかる山林整備事業が行われていますので、綺麗な沢山の花を観ることができると思います。
会員の皆さんのご出席をお願いいたします。


☆日 時:5月7日(日)午前10時から

☆場 所:黒沢湿原林内作業所

 第一部 第5回総会議事 10時から11時
  1、2016年度 事業・決算・監査報告
  2、2017年度 事業案・予算案
  3、役員改選
 第二部 湿原散策 オンツツジとトンボ観察

総会終了後に昼食をした後に湿原散策をして自由解散とします。
今年は、オンツツジの開花が良い年の周りなので期待できると思います。
トンボの観察は、本会会員でもある日本トンボ学会会員の吉田一夫さんがご指導して頂けます。
持参するもの 弁当、飲み物、雨天の場合は雨具など。
日亜ふるさと振興財団から助成金を頂く
1月24日、日亜化学工業本社において日亜ふるさと振興財団の助成金贈呈式がありました。
式典には、徳島県内各地で
自然保護等に取り組む31団体が出席されていました。
守ろう会では、昨年に続き湿原環境保全として「湿原周辺に自生するオンツツジの育成を図る間伐と湿原を荒らすイノシシ
被害対策」事業に対する助成金申請をしていました。今年も助成金を頂くことが出来ました。
式典後、徳島県植物研究会会長の木下覚先生より新たに発見された希少植物や保護の大切さについての講演がありました。
オンツツジ育成事業については、4月に行う予定としています。 日亜ふるさと振興財団HP  http://nichia-furusato.or.jp/
     
愛知学院大学専任講師・日本湿地学会会員の富田啓介氏が調査に来訪
10月27日、愛知学院大学専任講師・日本湿地学会会員の富田啓介氏が湿原の水質や植生調査に来られました。
「守ろう会」では、黒沢の成り立ちなどをお話しし湿原を御案内させて頂きました。植物は、ほぼ終わっているので水質検査
を中心に調査、9ヶ所の測定では、「PH」は6台の中性だとのことでした。「EC」電気伝導度も貧栄養問題はないそうです
が一ヶ所は高かったそうです。後日、調査結果を頂きました。いろいろと調査やお教え頂きありがとうございました。

植生調査 

水質調査

植生調査
阿波池田ライオンズクラブ様から協力金を頂きました
阿波池田ライオンズクラブ様が、お世話して三縄小学校の生徒がサギソウの苗をサギソウ園に移植しています。
「守ろう会」では、そのサギソウ園の除草やイノシシ被害防止対策などを行っており、それに対して昨年に
引続き協力金を頂きました。

阿波池田ライオンズクラブ様から協力金を頂く 
   
【国営讃岐まんのう公園でトンボの繁殖活動パネル展】
国営讃岐まんのう公園の自然生態園展示室でトンボの繁殖活動についてのパネル展が2016年8月27日から
9月25日まで行われています。このパネル展は、黒沢湿原でもトンボ観察会の講師をされている日本トンボ学会
会員の吉田一夫さんが長年にわたって研究された貴重なトンボの生態写真が展示されています。
是非一度トンボの不思議をご覧ください。パネル展をご覧頂いた後は、自然生態園を散策すると逆様池もあり
小鳥や昆虫、野草などを見ることができます。
国営讃岐まんのう公園自然生態園については、http://www.mannoukouen.go.jp/をご覧ください。
(国営讃岐まんのう公園への入園は駐車料金と入園料が必要です。)
     
【湿原だより】
 暑中お見舞い申し上げます
この度は、会費納入いただきありがとうございました。
湿原では、サギソウやヒツジグサが咲き始め、やがて夏の花が咲き賑やかな時季となります。

これまでの主な事業等のご報告をいたします。
① 4月中旬 : 日亜助成湿原環境整備事業を実施する。
② 5月29日 : 第4回総会を開催し事業計画を決める。
③ 6月2日  : 三縄小学校によるサギソウの移植
④ 6月23日 : 県天然記念物指定地植物育成の除草を行う。先立ち希少種刈取り防止の対処を行う。
⑥ 3月以降有害鳥獣捕獲者により湿原でシカ・イノシシの駆除が行われ被害が減少する。
⑦ 会費納入者数は、18日現在104名となっています。
 
  夏休み親子観察会のご案内
8月6日(土)10時、黒沢野外作業所集合
   弁当・飲み物・帽子・雨具等持参
徳島では黒沢でしか見ることのできないトンボや植物を観察し湿原を一周する
  定員先着20名 : 申し込みは事務局へ
  TEL 090-7144-1799(黒川)
                              2016年 盛夏 会長 大山 清

【毒蛇のマムシにご注意ください】
草むらや林内には、毒蛇のマムシが潜んでいるのでご注意下さい。草むらには、入らないようにしてください。
もし、マムシに咬まれたらすぐに病院に行ってください。今年、事務長が草むらに潜んでいた大きなマムシを
捕獲しました。

マムシ

マムシ

マムシ
【黒沢湿原を守ろう会 第四回総会開催のご案内】
 会員の皆様へ
今年は、トキソウも咲き始めている5月29日に第四回総会を開催します。
2015年度事業報告及び決算報告と2016年度事業計画及び予算案、役員の選出について協議します。
議事
終了後 「あみーこ池田」によるオカリナ演奏を聴きながら弁当を食べた後、トンボとトキソウの観察をします。
 会員の皆様のご出席をお願いします。

☆日 時:5月29日(日)午前10時から

☆場 所:黒沢湿原林内作業所

☆当日持参するもの:弁当、飲み物、雨具(雨天の場合)

お問い合わせは下記メールかお電話をくださいますようお願いします。

  Email:kurosawa@cn02.awaikeda.net
  電話:090-5145-3043(内田)


    「黒沢湿原を守ろう会」会長  大 山 清

    〒778-0013  三好市池田町シンヤマ3684

           事務局 : 内 田 忠 宏


◆ 一般社団法人 日亜ふるさと振興財団様より助成金を頂きました

一般社団法人 日亜ふるさと振興財団様による平成28年度「地域社会の森林、河川等、自然環境保護活動へ
の助成」事業に応募申請していました。「黒沢湿原の鳥獣被害対策と湿原の景観と植生を阻害している樹木の
伐採事業」への助成が認められ、賞状と助成金目録の贈呈式が2月18日に日亜化学工業本社会議室であり
ました。
頂きました助成金を活用して、サギソウなどの湿原植物の保護活動を行います。
訪れる皆様に楽しんで頂ける湿原を目指したいと思います。

贈呈式

賞状と助成金目録
昨年はシカ被害が顕著な植物群落をネットで保護しました。
日亜ふるさと振興財団様から頂いた助成金でネットやポールの購入をします。
 シカ被害対策の模様の写真

シカ被害対策のネット張り

シカ被害対策のネット張り

シカ被害対策のネット張り
10月5日に阿波池田ライオンズクラブ様より活動協力金を頂きました
ライオンズクラブ様は三好市の花となっているサギソウを地元の小学生たちと移植し育てる活動を行っています。
小学生たちは毎年6月上旬に移植し、花の咲く夏には観察に訪れ黒沢湿原の貴重な自然を体験しています。
私たちは移植されたサギソウが無事に成長するように除草をし、冬季にはイノシシの被害からサギソウ園を守る
対策などのお手伝いをしています。その労に対して協力金を頂きました。ありがとうございました。

阿波池田ライオンズクラブより協力金を頂く

小学生たちがサギソウの移植(6月4日)

守ろう会員により除草作業(5月29日)
夏休み親子トンボとサギソウの観察会
「黒沢湿原を守ろう会」は黒沢湿原の自然と生き物たちを後世の子供たちにも見られるように守り、自然の大切さを
知って頂くために「夏休み親子トンボとサギソウの観察会」を行います。(捕獲採取は禁止)

子供たちが喜ぶトンボを沢山観察をすることが出来ます。また、花の名前の由来クイズ「ミミカキグサ」の名は、何故ついた
かなどをします。参加費は一般500円・子供無料、飲物・弁当・帽子持参でウォーキングできる服装で参加者募集中です。
申し込みは:090-5145-3043の内田までお願いします。

トンボの観察指導は日本トンボ学会会員 吉田一夫、 植物の観察指導は巡視員 丸岡 豊

日 時 : 8月1日(土) 10時00分集合
場 所 : 黒沢湿原林内作業所
定 員 : 15名 要予約
参加費 : 一般500円、会員300円
 (小学生以下は無料、資料を作成しお渡しします。)
持 参 : 弁当・飲み物・帽子・雨具など

雨天中止、歩くのに適した服装で参加して下さい。
問い合わせ : 「黒沢湿原を守ろう会」 内田 TEL 090-5145-3043

ショウジョウトンボ♂

チョウトンボ♀

サギソウ(ラン科)
NHK「おはよう四国」四国プラスで黒沢湿原が紹介されます
7月5日にNHK徳島放送局の「おはよう四国」の番組の取材がありました。湿原の案内は、徳島県植物研究会の木下覚先生
と日本トンボ学会会員の吉田一夫さんがしてくださいました。案内では、NHKの坂本キャスターをご案内をしながら湿原散策
の楽しみ方や貴重な植物や四国内ではあまり見ることが出来なくなったイトトンボなどを見て頂きました。
番組は、7月11日(土)あさ7時30分~8時00分 NHK「おはよう四国」(四国4県ネットワーク)の四国プラス
「自然の宝庫!湿原散策を楽しむ」で放送されます。

湿原案内前の説明と自己紹介

案内をする植物研究会の皆さんとNHK

湿原を説明する植物研究会の木下先生

池の植物を観察

池でトンボの観察

坂本キャスターとトンボの説明をする吉田さん
ケーブルテレビで黒沢湿原が紹介される  取材の模様(池田ケーブルテレビ画面から)
四国の真ん中、三好市・四国中央市・三豊市のケーブルテレビ共同制作の黒沢湿原を紹介する番組取材がありました。
黒沢湿原を紹介する番組は、池田ケーブルテレビでは、6月末まで毎日17時から約20分間(WAKUWAKU)放送され
ています。良い天気に恵まれ咲き始めたトキソウやトンボを観察しながら湿原を一周して、ご案内をさせて頂きました。
 
展望台から湿原を一望

植物やトンボに詳しい会員が案内役に

守ろう会のサギソウ園除草の模様を紹介
◆2015年6月3日 「龍泉寺の自然を守る会」来訪
昨年6月に視察させて頂いた「龍泉寺の自然を守る会」の方6名が3日に黒沢湿原の視察に来られました。「黒沢湿原を守
ろう会」の事務局の内田と他3名で案内をさせて頂きました。この日はあいにくの雨でしたが湿原の野草にとっては久しぶり
の恵みの雨でした。水質調査などご指導頂きありがとうございました。湿原入り口の溝池、水温19.7℃、PH6.1、EC47でした。

 
皆さんに黒沢の現状説明

湿原観察に出発

モートンイトトンボを観察する皆さん
【トンボとトキソウの観察会のご案内】
「黒沢湿原を守ろう会」は黒沢湿原の自然と生き物たちを後世の子供たちにも見られるように守り、
自然の大切さを知って頂くためにトンボとトキソウの観察会を行います。(捕獲採取は禁止)

日 時 : 6月6日 10時~14時
場 所 : 黒沢湿原林内作業所集合
トンボの観察指導は日本トンボ学会会員 吉田一夫
観察後サギソウ園の手入れの体験をして頂きます。
歩くのに適した服装で弁当・飲み物・雨具を持参して下さい。

参加費 : 一般500円、会員300円(子供無料)
定 員 : 30名、要予約
雨天中止

問い合わせ : 「黒沢湿原を守ろう会」 内田 TEL 090-5145-3043
 
モートンイトトンボ(下は雄、上は雌)

オオイトトンボ交尾(左は雄、右下は雌)

トキソウ

【黒沢湿原を守ろう会 第三回総会開催のご案内】
会員の皆様へ
 黒沢湿原も春本番を迎えサギソウの芽が出る頃となりました。今年は湿原の周辺を彩るツツジの
観賞ができる時季に総会を計画しました。 今年は、総会とツツジ観賞終了後に若干の時間サギソウ
園の除草ボランティアをお願いしたいと思います。

 会員の皆さんのご出席をお願いします。

☆日 時:5月10日(日)10時~15時

☆場 所:黒沢湿原林内作業所

 ◆第一部 総会 10時~11時30分頃まで
 ◆第二部 食事後湿原ウォーク・ツツジ観賞
 ◆第三部 サギソウ園除草ボランティア

☆当日持参するもの:弁当、飲み物、雨具、軍手、長靴

お問い合わせは下記メールかお電話をくださいますようお願いします。

  Email:kurosawa@cn02.awaikeda.net
  電話:090-5145-3043(内田)

マップは「黒沢湿原を守ろう会HP」で参照願います。

  2015年4月12日

    「黒沢湿原を守ろう会」会長  大 山 清

    〒778-0013  三好市池田町シンヤマ3684

           事務局 : 内 田 忠 宏


【セブン-イレブン記念財団の2015年度公募助成を受ける】
      
一般財団法人 セブン-イレブン記念財団の2015年度公募助成を受けることができました。黒沢湿原を守ろう会では、
継続して行っている清掃活動が認められて、清掃活動助成を受けることができました。この助成を受けて「守ろう会」では、
草刈りなどの清掃活動に使う道具を購入しました。4月16日には、購入した刈払い機とチェンソーに燃料を入れて試運転
をしました。その後、購入した道具(刈払い機、チェンソー、一輪車、カマ、ナタ、竹ぼうき、テミ、ノコギリなど16種36点)を
確認し倉庫に入れました。活動資金が乏しい本会では、セブン-イレブン公募助成は大変ありがたい助成です。
セブン-イレブン記念財団様ありがとうございました。

 チェンソーに燃料を入れて試運転
 
助成を受けて購入した道具
 
倉庫に入れた道具類

【黒沢湿原を守ろう会の倉庫兼事務所の開設 2015年3月20日】
丸岡さんの黒沢にある倉庫を借りて、草刈り作業などで使う道具類を入れるための倉庫兼事務所を開設しました。
守ろう会巡視員でもある丸岡さんの大工経験を生かして巡視員で中古のアルミ引き違い戸と棚を取り付けました。
敷居はモルコンで固めました。棚には巡視日誌を入れるボックスを置きました。
2月23に緊急対策として「守ろう会」で、ソーラー防獣ライトをサギソウ園に設置しました。作業後確認すると今の
ところ更なる被害はないようです。
 
出入り口にアルミ引き違い戸を付ける
 
敷居はモルコンで固める
 
出入り口をモルコンで固める
 
守ろう会倉庫兼事務所
 
サギソウ園に防獣ライト設置
 
湿地に防獣ライト設置

【黒沢湿原の倒木処理に当たっての現地調査 2015年3月6日】
3月6日、「守ろう会」と三好市黒沢湿原管理関係課合同の倒木処理にあたっての現地調査を行いました。湿原周辺の倒木の
林内処理については林業振興課の事業で、トイレ施設に掛かる倒木については公園管理室事業で行う。「守ろう会」が保護巡視
を行っている湿原内の倒木については、植物の芽が出るまでに文化財課と「守ろう会」とで行うこととなりました。

調査に当たっての打合せ
 
湿地に倒れ込んだ大きな松の木
 
倒れた大きな松の木

倒れた大きな松の木や折れた枝
 
倒れた大きな松の木
 
トイレの屋根に倒れ掛かった大きな雑木

【黒沢湿原を守ろう会役員会開催 2014年12月12日】
「黒沢湿原を守ろう会」役員会を教育委員会の御出席を頂き、12月12日に三好市中央公民館で開催しました。
 
大山会長の挨拶
 
報告し話し合う
 
役員会では、下記の報告がされ話し合われました。
1、大雪による湿原の倒木などの被害状況について。(12月5日からの大雪被害)

車道上に倒木 
 
枝折れ
 
遊歩道上に松の倒木
2、今年の出来事について
 ①巡回の実施状況
 ②池の改修などの湿原保護事業
 ③盗掘やシカ、イノシシの被害
 ④サギソウ園の除草と観察用の木道設置
 ⑤公募助成申請
3、来年度計画について
 ①4月から湿原巡視を始める。
 ②総会を5月連休明けに開く。
 ③湿原の保護環境整備をする。

【通行止め解除 2014年8月15日】
池田町シンヤマから黒沢への林道(林道池田・漆川線)の山腹崩落による通行止めは解除され、2014年8月15日に
通行可能になりました。

【通行止め、マムシ注意報 2014年8月14日】
台風の余波で昨日13日より、池田町シンヤマから黒沢への林道(林道池田・漆川線)が山腹崩落により通行止めになっています。
道路情報は三好市観光課 TEL0883-72-7620へ問い合わせて下さい。
黒沢湿原アクセスマップを参考にしてください。黒沢湿原へ行く道はいろいろあります。
 
通行止めの看板
マムシ注意報です。昨日湿原入り口で捕獲しました。
木道や遊歩道は心配ありませんが、写真撮りなどで湿原草むらには入らないように気を付けて下さい。
 
毒蛇のマムシ

【市長へ要望書を提出 2014年7月10日】
私たち「黒沢湿原を守ろう会」が湿原の巡視を始めて1年余が過ぎました。
この間、湿原の保護を中心に周辺施設など様々な問題が散見されるため、2014年7月10日に三好市に改善要望をし
てきました。ところが湿原は教育委員会、遊歩道は公園管理課、案内看板は観光課など3部6課に所管が分かれており
要望先が複雑になっています。また「にし阿波観光圏」の主要な観光地として整備される一方で、湿原保護管理の基本が
不明確などの問題があり市長への要望となりました。
 
基本的要望事項
1、湿原管理の一元化をはかり所管部局と「守ろう会」で連絡会をもち施策などの協議を行うこと。
2、湿原保護の基本計画を策定することなど4項目。
 
具体的要望として、
1、盗掘、シカやイノシシの獣害から湿原を守ること。
2、湿原の乾燥化を防ぎ、景観を良くするために雑木の除去をする。
3、諸施設の改善をはかることなど7項目を提出しました。
 

市長へ要望書を提出 
 
中央に市長をはさみ左側に守ろう会7名
 
右側に担当部局担当者10名
要望についての質疑を行いました。話し合いを通じて双方の理解が深まり連携を強めながら諸課題の解決に当たってい
くこととなり、具体的には追って回答を頂くことになりました。何処の自然公園も抱えている課題、観光地と自然保護の
困難な二つの課題に取り組んでいきますので、ご意見をお寄せください。
関係各位の皆さんお疲れ様でした。黒沢湿原の自然が守られ、後世に残されるようにこれからも宜しくお願い致します。

【 川崎小学校・三縄小学校の児童が、サギソウの苗の植え付け 2014年6月5日】
川崎小学校と三縄小学校の児童が毎年、黒沢湿原のサギソウ園にサギソウの苗を植え付けています。
毎年のサギソウの苗の植え付けも、今年で15回目になるそうです。児童がサギソウの苗を植え付ける様子が
「サギソウの苗移殖★今日のニュース(6月5日)」、で放送されています。池田ケーブルネットワーク製作。
下記をクリックすると見られます。


      「サギソウの苗移殖★今日のニュース(6月5日)」

【 「黒沢湿原を守ろう会」総会と観察会のご案内 】
会員の皆様へ
総会と観察会のご案内

黒沢のサギソウの芽が出る頃となりました。さて、トキソウの花とイトトンボなど黒沢湿原でしか見ることので
きない生物が観察できる時季に下記により総会を計画しました。会員の皆さんの出席をお願いします。

☆日 時::6月8日(日)10時から
☆場 所::黒沢野外作業所にて
◆第一部 総会:10時~11時30分頃まで
◆第二部 観察会:昼食後14時頃まで
☆持参するもの:弁当・飲み物・雨具
 お願い:会場準備の都合がございますので恐れ入りますが、出席予定の方はEmailかSMS若しくはお電話を
 くださいますようお願いします。
   Email:kurosawa@cn02.awaikeda.net
   電話:090-51453043(内田)
☆HPは黒沢湿原を守ろう会で検索してください。
2014年5月18日
黒沢湿原を守ろう会会長  大山清     
  〒778-0013  池田町シンヤマ3684
        事務局 : 内 田 忠 宏
                

【 黒沢大師まつり 平成26年5月18日 】
弘法大師空海をおまつりする黒沢大師堂で健康や五穀豊穣を祈願する黒沢大師まつりが平成26年5月18日、
午前10時から行われます。光明寺の住職による法要が行われ、あめ湯の接待と餅投げが行われます。
主催 黒沢大師世話人会

黒沢大師堂

黒沢大師堂

【 黒沢湿原を守ろう会への入会のお願い 】

当会は湿原植物の保護巡視活動や除草作業、自然観察会などを行っています。また、会の運営は入会金
1口500円で行います。自然豊かな生物の宝庫である黒沢湿原を後世に伝えていくために、ご一緒に守ってい
きませんか。皆さんのご入会を心よりお願いいたします。湿原を守るためのご支援をよろしくお願いいたします。
下記、ご入会のお願いをクリックするとページが開きます。
        


【 「特集☆黒沢湿原を守ろう会」で本会が紹介されています 】
池田ケーブルネットワーク製作 へそっこニュース 「特集☆黒沢湿原を守ろう会」で本会の保護活動が紹介されています。
下記をクリックすると見られます。(You Tube動画です。)
 http://www.youtube.com/watch?v=2rMQ0tl8DX8
                  


【 黒沢湿原で川崎小学校・三縄小学校が毎年、サギソウの苗を植える保護活動 】
川崎小学校と三縄小学校が毎年、黒沢湿原のサギソウ園にサギソウの苗を植える保護活動をしています。
小学生がサギソウの苗を植える様子が「へそっこニュース」で放送されています。池田ケーブルネットワーク製作
「へそっこニュース2013年6月6日サギソウ植え付け」、下の画像をクリックすると見られます。

                  


【 大切な野草や生き物たちを後世に残すために守りましょう。黒沢湿原では、野草、生き物の採取は禁止です 】
湿原での写真撮影はマナーを守って撮影しましょう。

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